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園の出来事

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人参掘り

2020-12-16
年長組が12月15日に「にんじん掘り」に行きました。
広い畑は一面、緑の葉っぱに覆われていました。葉はピンと空に向かって立ち上がり、風が吹くと細かい葉先がさわさわと揺れています。根元をよく見ると、少し赤い体が見えているものもあり「にんじんだ!」とすぐにわかります。
根元の茎に指を回して、ぐっと引っ張ると、土の中からズボッとにんじんが抜けてきます。「先生!見て!にんじんやわ」と抜けたときの手の感触や、自分の力で抜くことができたという嬉しさや満足感が、子ども達の笑顔から感じ取れました。
「どこ持って引っ張るの?」「どれにしようかな(どのにんじんを抜こうかな?)」「このにんじん大きいわぁ」と寒さにも負けない、賑やかな子ども達の声が畑に響いていました

バナナの木

2020-12-04
芝桜の花が咲きました
バナナの木を植えました
年少組の子供たちが見に来ました
冬支度
 年長組の青組と橙組の南側の花壇に芝桜をいっぱい植えています。今日、芝桜の花が4個咲いていました。春になれば一面ピンク色の花が咲き乱れます。とても楽しみです。 その芝桜の一角に12月1日、バナナの苗を植えました。とても珍しく【アイスクリームバナナ】と言う種類です。寒さに強い苗だそうです。
年少組のお友達が見に来ました。バナナの苗を指さして「バナナ、いつなるの?」「どこになるの?」と聞いてきました。「まだまだよ。木がもっと大きくなってからよ。」と答えました。苗にビニールを被せると「なぜ?」と聞いてきました。「冬は寒いからね。」と答えると「風邪ひくからや!」「そうや、風邪ひいたらかわいそうやん」と口々に言っていました。『無事に冬を越すことができますように』と願っています。
 
 

みかん狩り

2020-11-27
おいしいみかんを食べました
芝生広場でお弁当を食べました
年長組が貝塚の「井川みかん園」に、みかん狩りに行きました。
みかん山は高台の見晴らしの良い場所にあります。みかん狩りをしながらアップダウンのあるみかん山の斜面を移動することも楽しいです。
オレンジに色づいたみかんの皮をむき、口にほおばると、甘い果汁が口いっぱいに広がります。友達と一緒に食べるみかんはおいしいです。
お昼はお弁当広場の芝生で食べました。11月の終わりでしたが、まだ秋の日差しが温かく残る一日でした。芝生の斜面を転がったり、滑り台のように滑ってみたり、子ども達の歓声が響いていました。

作品展

2020-11-27
年中組の共同作品 ドラえもん
年少組の共同作品 アンパンマン
親子での缶バッチ製作
玄関の看板
年長組の共同作品 トトロの森
年中組の共同作品 オラフ (雪だるま)
22日は作品展でした。保護者同伴でクラスごとに分散して登降園をしました。親子で、個人作品や共同作品を一緒に見たり、写真を撮ったりしていました。
共同作品を作る時には自分の作りたい部分や、キャラクター等の身体の作り方等を、皆で発表したり考えたりしました。「トトロの身体は、ふわふわだから綿を使ってみよう」とか「大きな木の葉っぱは風に揺れるように、浮かして貼りたいわ」と自ら考えていました。

玄関の入口には「さくひんてん」というオレンジの看板をつるしています。年長組の子ども達が全員、自分の顔や車、電車等をカラーペンで描いています。
また、今年は親子で缶バッチの製作も行いました。子ども達は笑顔で缶バッチを手にしていました。

年長組園外保育

2020-11-17
海洋センターの入り口です
石ころに絵を描きました
ときめきビーチで貝殻拾い
里海公園の大きな滑り台です
長い滑り台です
 13(金)に年長組が海洋センターと里海公園に園外保育に行きました。
午前中は雨が降りお天気を心配していましたが、天気がどんどん回復し、寒さも感じず遊ぶ事が出来ました。
 海洋センターでは、石ころアートをしました。石に恐竜や虹、自分の顔や、ぎざぎざの歯を持つサメ等を自由な発想で描いていました。子ども達の配色、図柄、塗り方等に個性が光っていました。
 里海公園に行くまでに砂浜で貝殻やどんぐり、まつぼっくり等を拾い、目や心も楽しませてくれました。海の風や、木々や遊具を吹き抜ける風を、いっぱい吸い込んで遊ぶ事が出来ました。
学校法人和泉学園
岸和田いずみ幼稚園
〒596-0825
大阪府岸和田市土生町
9丁目16番3号
TEL.072-427-1952
FAX.072-427-5754
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